夏が来れば思い出す・・・ なぜの目

夏が来れば思い出す・・・

夏がくれば思い出します。

はるかな尾瀬ではありません。

暑くなってくると、よく耳にする『夏日』という言葉です。

これは気温によって、次のように区別されています。

日中の最高気温が25℃以上30℃未満の日⇒夏日
日中の最高気温が30℃以上の日⇒真夏日
日中の最高気温が35℃以上の日⇒猛暑日(酷暑日)
(気象庁では『猛暑日』を採用しています。)

夜間の最低気温が25℃以上の日⇒熱帯夜

暑いとひと口に言っても、体感温度ではなく、気温によって決められた呼び名があるのですね。

地球の温暖化によって、年々猛暑日が増えているようですが、現在はオゾン層の破壊を食い止めるべく、さまざまな調査・研究が行われています。

人類の英智の程度では、オゾン層の破壊を食い止めるどころか、進行速度を落とすのがせいぜい、いやそれさえも果たせそうにないようです。

しかし、なぜかこの事実を実感することは少なく、どうせ俺たちが死んだ後のことだろうと嘯いてしまう輩が多いようです。

オゾン層が修復されない地球に人類が行き続けることはできるのでしょうか?

人類に未来は・・・?
タグ:夏日
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